2019年4月11日木曜日

Do you believe we can reach right on up to the rainbow?
Do you believe in the colors you see when I smile?
Before I met you so much in my life here was painful
But now I can see that my rainbow will stay for a while

2019年3月23日土曜日

Every time you ignore me my heart breaks in two.
Half the world is waiting for someone they can hold.
Half the world is praying they never be alone.

2019年2月8日金曜日

連寿尼の覚悟

いまや階級闘争は男と女を引き裂き
女古と女良を引き裂き
父と子を引き裂きました
死んでいない亡者たちが生まれていない子どもたちをむさぼります

けれどわたしは
渡されたカップをつかみ
いっしんに飲むあなたをこの世界にさしだすのです

さしださなかった母たちは
引き裂かれた父たちのかわりにこどもをむさぼり
果てはこどもにむさぼられてしまいました

だからわたしは
あなたをこの世界にさしだします

あなたが自分で栄養を採れるよう根を備えさせ
あなたが自分を活かす場所を探せるようつばさを授け
あなたの幸せを願います

2018年9月4日火曜日

またもや夢の話

最近夢に癒されることが多い…

センターで広報の話をしていた。
前後で他の広報の仕事をしたかもしれない。
センターの人と話をした。

わー、今朝あんなにはっきり覚えていたのにもう忘れてしまった。

ですが、私にとって大切だったことを思い出せました。
夢として顕現したきっかけも分かっている。

畳のお部屋で幼稚園の読み聞かせ会の打ち合わせをしたから。
自分のドイツ語の理解についても聞かれて答えたことも「興味を持ってもらえる、理解してもらえる」という安心感につながったのでしょう。

飛び出してからはまっすぐ思い出しにくくなっていたけれども、
やはりありがたい思い出だと気づく事が出来、じんわりと胸の奥が暖かくなった。

2018年5月28日月曜日

Momo Stunde

今「モモ」のwikiを見ていたら、1973年刊行でした、同い年!

昨日は息子とお弁当持参でおばあちゃんのところへ。
大変喜んで息子をかわいがっていただけました。
息子も気を遣って遊べる。おおきくなったなぁ。

さて、昨日は和綴じの冊子をみせてもらいました、
おばあちゃんが若かりし頃第二総軍の作戦を結婚退職?にあたって贈られた寄せ書き2冊。
1冊は上官からのもの、小さめの2冊目は同僚からのもの。

1冊目筆頭は終戦時の高級参謀。送辞と記名と花押。
いや、さらさら聞かされましたが「高級参謀」の言葉ひとつとっても、現在はwikiに記載されているから分かったことであってやはり73年前(祖母23歳)ははるけき昔。

「戦後自衛隊の上の方へ行った方もあれば、『自分は戦犯だから』と、引き合いがあっても会社の守衛さんで一生を通した方もあって、それぞれ。もうわたしだけになった。」

2冊目は書式は一様ではなく、わたしでは判読困難でした。おばあちゃんによると「女の人はわりに気楽だけれども、男の人は先を憂いて悲壮よ」
そんな悲壮な送辞の書き起こしが「いつも可愛い笑顔で」「貴女のにこやかなたたずまいが」といった賛辞で…社交辞令?マドンナ?
肝心の本文、ざっと読んだ印象は悲壮を通り越して、まともではいられなかったのだろうなぁ…という印象でした。ピカドンどころか「パンペロ」と呼び習わしていました。

おばあちゃん、saneに長生きしてくれてありがとう。



2018年4月17日火曜日

きくらげラブ

きくらげをぬるま湯でもどして刻んで「寿司酢」で炒めてちょっと塩して最後ごま油たらしたおつまみ、飲まない時のおつまみとしてサイコー。

2018年4月8日日曜日

またひとつわかったよ

母に電話をした。

風邪をひいてつらそうだった。
老老介護のつらさ、健康な父に対して「女は体調が悪くても家事をしないわけにいかない」「あなたは元気でいてね」

うーん。
そうか。同じ「怒りながら家事をするオンナ」として仲間扱いされて困るのか。
だから「なにもしない文」の不名誉称号を奉ろうとするのだな、本人的には親しみを込めて。

なるほどなるほど。

わたしは彼女には条件反射で一度反発してしまうので、
その反応をよく観察しておこう。